ここ数年、ずっと気になっていたことがあります。娘の肌荒れです。
冬は乾燥してカサカサ。夏は汗疹で赤くなるし、普段からなんとなく肌の調子がイマイチでした。小さい頃はもっときれいな肌だったので、「成長とともに体質が変わったのかな」とモヤモヤしていたのです。
そんなとき、ミニマリストのYouTubeで「体を洗うのに無添加石鹸を使っている」という話を聞いて、ハッとしました。
我が家で使っていたのは液体のボディソープ。それ自体が悪いわけではないのですが、大人用の「体臭対策系」のものを家族みんなで使っていたのです。今思うと、子どもの肌には少し刺激が強かったのかもしれません。
そこで早速、ドラッグストアで無添加石鹸を買ってきて試してみることに。
すると、肌がさらっとしつつもしっとりして、「子どもの肌っぽさ」が戻ってきた感じがありました。何日か続けてみると、さらに調子がよくなって、娘自身も喜んでいて。
その姿を見て、「もっと早く気づいてあげればよかったな」と反省しました。
試しに私も使ってみたのですが、洗い上がりさっぱりで、確かに肌の調子がいい気がしています。
この際このまま無添加石鹸一本にしたいところなのですが、旦那は「柿渋ボディソープだけは譲れない」そうで。
夏本番ですし、しばらくは風呂場に2種類並ぶことになりそうです。

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