「昨日やりたかった」が、「今日でよかった」に変わった日

最近、気候のせいだか、更年期のせいだか、もともとの体質もあるのだけど、頭からお尻にかけての疲労感がすごいのです。

肩も首も背中もバキバキで、旦那にマッサージをお願いしても、「硬すぎて俺の手がもたない」とすぐに終わってしまいます。

なので、あまりにつらい日は、近所の整体に行くこともあるのですが、予約しようと思っても、当日は空いていなかったりします。

翌日以降は空いているのですが、つらいのは「今」なんですよね。

そういうときは大概あきらめるのですが、先日はどうしてもつらくて、迷った挙句、翌日の予約を取ったのです。

案の定、翌日は疲労感はあるものの、昨日ほどつらくありませんでした。

でも今からキャンセルするのも何だし、そのまま施術してもらうことにしたのです。

受けている間も、前半は気持ちいいけれど、「これ、昨日やってもらいたかったな」なんて考えていました。

途中からは、そんなことも忘れて、極楽だったんですけども。

そんなこんなで施術が終わると、嘘のように体が軽くなっていました。

首を回してもゴキゴキ言っていたのに、すーっと回るんですよ。「あー、今日来てよかった」って、心から思いました。

「今日じゃなくてもよかったかな」なんて思っていたのに、終わってみれば大満足。

もしかしたら、体のメンテナンスは「一番つらい日」に受けなくても十分意味があるのかもしれません。

予約が取れる日に、素直に行けばいいんだな、と思いました。

「今日じゃないと意味ないかな」と諦めている人がいたら、予約が取れる日に行ってみるのも、意外とアリですよ。

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