買って1年の洗濯機を買い替えたわけ


以前、洗濯機を店舗で買った話を書きました。あのとき下取りに出した洗濯機は、実は買ってから1年もたっていないものでした。今日は、その「わけ」の話です。

もともとうちでは、日立の縦型洗濯機を10年近く使っていました。それが、あるときからカラカラと変な音がし始めたのです。

「壊れてからでは遅い」
そう思い、また同じ日立の縦型に買い替えました。

本当は、洗濯機と一緒に乾太くん(ガス乾燥機)を付けたいと考えていました。でも、ネットの設置診断をしてみたら「設置できません」。うちの構造上、無理だとわかりました。

それなら、電気乾燥機を洗濯機の上に置こう。そう考えて、まずは洗濯機を購入。

設置に来てくれた業者さんに、
「ここに電気乾燥機を置きたいんです」
と伝えたら——

「ここには置けませんよ」

うちの水道の蛇口は前についている作りで、洗濯機の上に乾燥機を置くことはできないのだそうです。買う前に知りたかった……。

うちは立地的に、外に洗濯物を干せません。というわけで、それまでどおりの部屋干し生活が続きました。

そんなとき、パナソニックのドラム式洗濯機を「すごくいい」と聞くことが何度かありました。私が信頼している人も絶賛していました。

「本当にすごい」
「ふわふわに仕上がる」
「ドラム式にありがちな生臭さもない」

聞けば聞くほど、心が動きました。そしてついに、買って1年の縦型を下取りに出して、ドラム式に買い替えたのです。

使ってみると、評判どおり洗濯物はふわっと仕上がります。でも、私にとって一番大きかったのは、洗濯物を干さなくてよくなったこと。

部屋干し生活が終わったのが、本当にラクなんです。

買って1年での買い替えなので、金額だけを見ればかなりもったいないことをしました。それでも、毎日の「洗濯物を干す」がなくなったことを考えると、買い替えた価値は十分あったと思っています。

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