髪を洗って乾かしたあと、全体はもう乾いたはずなのに、内側だけがなんとなく湿っぽくて落ち着かない。そんな時があります。
このまま寝ると、内側に湿気がこもってしまい、そこに寝汗が加わると、朝には髪がもあっとして気持ち悪くなることもあります。
そんな時に活躍するのが、くるくるドライヤーです。最後にブラシをスッと通してやると、髪の間に風が抜けて、内側までふわっと乾くんです。
この「最後のひと通し」が、私にとってはとても大事です。
ただ乾かすだけより、断然髪が落ち着きます。私は朝より寝る前に使うほうが好きです。仕上げまでしてから布団に入ると、髪のことを気にせず、そのまま気持ちよく眠れます。
くるくるドライヤーって、髪を巻いたり整えたりする道具、というイメージが強いですよね。
でも私にとっては、乾ききらない内側の髪を、最後まできちんと仕上げてくれる大切なアイテムなのです。
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