料理をするとき、私は小さなポリ袋を1枚置いておいて、出たゴミをそこに入れています。
そしてある程度たまったら、そのポリ袋ごと食パンの袋に入れて、口をしっかり結んでゴミ箱へ。
以前はスーパーのレジ袋にまとめて捨てていましたが、どうしても臭いが漏れて、部屋の中まで気になることがありました。
そんなとき、母から
「食パンの袋に入れると、臭いが漏れにくいよ」
と教えてもらいました。
食パンの袋は、ポリプロピレン(PP)という、においを通しにくい素材でできているものが多いそうです。
それ以来、ずっとこの方法です。
実家では犬を飼っているのですが、母は散歩のときのうんち袋や、汚れたペットシートを捨てるときにも使っているそうです。
もとはネットで見つけた方法らしいです。
たしかに食パンの袋って、意外と優秀。
食べ終わったあとの袋は、捨てずに取っておくようになりました。
……とはいえ、それだけでは全然足りません。
今では、袋だけをまとめて買っています。
夏場はそれでも少し臭いが気になることがあるので、そんなときは二重にしています。
それにしても。
この方法、娘のおむつ時代から知っていたかった。
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