私はもともと、化粧水にお金をかけるほうではありません。いつも1000円〜2000円くらいのものを買っていました。
そんなある日、昔アロマ検定の勉強をしていたとき、化粧水を手作りしていたことを思い出しました。
「また作ってみようかな」
そう思い立ったのです。
昔は精製水にグリセリン、アルコールや精油も加えて作っていましたが、精油はもう手元になく、アルコールのさっぱり感も今はいらないので、今回はもっとシンプルにしてみることに。
精製水とグリセリンを買ってこようかな……と考えて、ふと思いました。
「精製水って、水道水じゃダメなのかな?」
化粧水づくりでは精製水を使う方法をよく見かけます。
でも私は、「洗顔だって水道水なんだし、自分用なら水道水で試してみてもいいんじゃない?」と考えました。
そこで今は、グリセリンと水道水で自分用の化粧水を作っています。
今のところ、私も旦那も肌トラブルなく使えています。
グリセリン代だけなので、私の場合、100ml作ってもかかるのは40円ほど。たっぷり使っても、ひと月100円かからないくらいです。
以前使っていた1000円くらいの化粧水と比べても、私は今のところ大きな違いを感じていません。
それに、手作りなら季節や肌の調子に合わせてグリセリンの量を変えられるところも気に入っています。
そして保存については、ひとつ白状します。
乾燥する時期は旦那も使うので、100ml作ってもわりと早くなくなっていました。
ところが最近、
「なんか、やけに持つな……」
と思っていたら、湿気が増えて旦那が使わなくなっていただけでした。
水を使った手作り化粧水は保存にも気をつけたいので、これからは一度にたくさん作らず、少量ずつ作って早めに使い切ることにします。
ちなみに私は乳液も買わず、化粧水のあとは、いつも体にも使っている保湿剤(顔・体用)をつけて完結させています。
アラフィフですし、美容に関心がないわけではありません。
でも、今のところこれで困っていないし、お金もほとんどかからない。
これに関しては、このくらいシンプルなやり方が私には合っているようです。
※これは、あくまで私自身がやっている方法です。手作り化粧水は、保存状態によって衛生面が気になることもあります。肌に合わないと感じたら、使用をやめてくださいね。心配な方は、市販の化粧水を使うのが安心だと思います。
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