家に落ちているシールは、捨てることにしました

娘が集めている、ぷっくり立体シール。

私もつい追加で買ってしまうし、私の母もよく買ってくれるので、シール帳はもうびっしりです。

気づくと、シールが家のあちこちに落ちています。床に、洗濯機の中に、時には足の裏にペタッと。

最初のうちは、見つけるたびにシール帳へ戻していました。でも、だんだん追いつかなくなってきたのです。

そこで、わが家はこう決めました。

「家の中に落ちているシールは、捨てる」

意外にも、娘はあっさり納得してくれました。

とはいえ、このシールにはどうやらレートとやらがあるらしく、私も詳しくはわかっていないのですが、人気のキャラや、なんとなく高そうに見えるものには、一応「これ、捨てていい?」と声をかけます。

娘が「これはいる」と言えば、自分でシール帳に戻します。でも、そういうシールはほかのものより大切に管理されているようで、落ちているものは、だいたい捨てて問題ないのです。

だから今日も、落ちているシールはルール通りゴミ箱へ。

本当に大事なシールは、ちゃんと娘が守っているようです。


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