頭痛のとき、食べるか食べないか問題

夜中に、頭痛で目が覚めました。

それからしばらく眠れず、朝になって起きると、頭がガンガンしています。起き上がったら気持ち悪くなってきて、「これはヤバい」と思って、またすぐに横になりました。

実は、こういう頭痛は初めてではありません。前にも同じようなことがあったので、今回は、その経験をもとに対処してみることにしました。

私の頭痛には、困った悪循環があります。頭痛がひどくなると、気持ち悪くなって、食欲がなくなります。でも、そこで無理に食べると、戻してしまうことがあるのです。かといって、空腹のままでいると、頭痛がもっとひどくなるんです。空腹も頭痛に関係しているのかな、と自分では思っています。

つまり、「食べてもつらい、食べなくてもつらい」。

このさじ加減が、本当に難しいのです。

まずは頭痛をなんとかしなきゃと、イブと整腸剤を飲んで、しばらく寝ていました。整腸剤は、昔鎮痛剤と一緒にビオフェルミンを出してもらった記憶がうっすらあって、なんとなく飲みました。効いたのかは謎です。

いつもなら、イブを飲めば割とすぐに治るのに、その日は少しマシになる程度で、痛いまま。そこで4時間後に、ゼリーを食べて、もう一度イブを飲みました。すると、少しずつ良くなってきたのです。

それでも、その日は結局一日寝込んでしまいました。夕方にパンを一枚食べたら、そこからまた落ち着いてきて、なんとか夕飯の準備ができるくらいまで回復しました。

こうして振り返ると、私の頭痛は、ある程度食べないと治らないのかもしれません。でも、気持ち悪いときに無理に食べるのもこわくて……。

つらい一日でしたが、私の場合はこうやってその都度様子を見ながら対処していくしかなさそうです。

(※ひどい頭痛が続くときは、無理せず病院で相談してくださいね。)

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